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今日はユーロ円(EURJPY)の環境認識を行ってみます。
そして今後のトレードプランを考えます。



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月足の環境認識

まず月足です。

2012年7月頃の《Point-A》から《Point-C》まで、
押し安値《Point-B》を経由して上昇トレンドでした。

その後《Point-C》から《Point-E》まで、
下降トレンド。
安値を更新した起点《Point-D》が戻り高値です。

《Point-E》から押し安値《Point-F》を経由して
現在まで上昇中です。

上昇中ではありますが、
先月(2018年2月)の足は大きな陰線を作っており、
以前の押し安値である《Point-B》
=戻り高値である《Point-D》=136.08のラインに
強く反応して下降の流れを作ろうとしています。

ここから下降するのであれば、
《Point-F》の上のネックライン(124.06)までは
落ちてくるかもしれません。

これらを踏まえて月足レベルのトレードプランを考えてみます。

<ロングプラン>

上昇中ではありますが、1つの目標として
考えられる136.08近辺で反発下落していますから
当分の間、月足レベルのロングのプランはなしです。

かなり先になりますが、
136.08を大きく上抜けして戻って反発上昇するか、
ネックラインまで達してそこで反発上昇の形状を作り始めたら
ロングを考えます。

<ショートプラン>

下位足のサポレジ転換の形状、
または強そうなレジ反発ポイントでダブルトップで
ショートを狙います。

下の目標まで700pips以上ありますから、
月足レベルのトレードであれば
長いスイングトレードになるでしょう。

デイトレをするのであれば、
下位足の一波を50pipsから100pips程を取りに行く
イメージで戻り売りを何度か行います。

もちろん下位足で上昇トレンドを作り始めたら、
売りは控えて、ロングも検討します。




戻り高値、押し安値の定義については、
FX基本講座(FXで勝つための25のStep)
の後半の記事をご確認ください。

週足の環境認識

次は週足です。

週足では直近の上昇トレンドの押し安値《Point-A》
=131.80にピンク色で短い水平線を引きました。
その前の押し安値《Point-B》にもラインを引きました。

上からの強い売り圧力を受け、サポがレジになり
反発下落を何度かトライしています。

週足レベルのトレードでは、この反発下落に乗るのが
良さそうです。

<ショートプラン>

直近のプランは、上に書いたとおりの、
131.80近辺からのサポレジ転換反発下落を狙います。

ただ大きく下げるには、あと数週間掛かるかもしれません。
(黄色下矢印近辺)
1月後半まで上昇していた背景を考えると、
まだまだ買い手がいることを想定しておきます。

<ロングプラン>

131.80のラインを大きく上抜き戻って反発上昇するので
あればロングを考えます。

日足の環境認識

次は日足です。

日足で追加したラインはありません。
緩やかですが下降トレンドになっているのが確認できます。
週足で追加した131.80のラインもレジとして
機能しているように見えます。

<ショートプラン>

基本は戻り売りです。
131.80のラインをレジとしてショートです。

<ロングプラン>

日足レベルの波をロングで取りに行くのであれば、
131.80のラインを上抜け、
上昇トレンドを作ってからが良いです。

4時間足の環境認識

次は4H足です。

4H足ではレンジになっています。
レンジ上限は週足で引いた131.80ライン
レンジ下限の目安として129.630にオレンジのラインを追加します。

<ショートプラン>

現在、レンジ上限でダブルトップを形成して下降中ですから、
下位足でタイミングを計ってショートです。

<ロングプラン>

レンジを大きく上抜けして戻り反発上昇する場合、
ロングを考えます。