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先週末の記事
環境認識とトレードプラン(シナリオ)
に書いたとおり
今、次の5通貨ペアを監視しています。

ドル円(USDJPY)
ユーロドル(EURUSD)
ポンド円(GBPJPY)
ポンドドル(GBPUSD)
ユーロ円(EURJPY)

この5つを選んだ理由は良く耳にする通貨ペアと自分の好みです(^^)、
あと今の環境が比較的良い通貨ペアです。

そして、先週から日替わりで
この中の1つの通貨ペアの環境認識を
書いています。


今日の環境認識とトレードプランの対象は
ユーロドル(EURUSD)です。

月足の環境認識

まず月足です。

2012年7月頃の《Point-A》から《Point-C》まで、
押し安値《Point-B》を経由して上昇トレンドでした。

その後《Point-C》から《Point-E》まで、
下降トレンド。
《Point-D》を「山」と認識するのはやや厳しいですが、
《Point-A》の実体を下抜けした重要な起点=戻り高値
と考えました。

《Point-E》まで下降した後は、
なかなか直近安値である《Point-E》を下抜けせず、
レンジを形成し、約2年後の2016年12月に
僅かに直近安値を下抜けしたので、
下降トレンドを継続しました。
そのときの戻り高値のポイントが《Point-F》です。

《Point-G》から現在まで上昇トレンド。
1.2100近辺まで押し目を付けて再上昇中です。
押し安値は《Point-H》。

当面の目標は、以前の戻り高値である《Point-B》=1.2570。
《Point-C》を経由する斜めラインにぶつかるポイントでも
あるため、1.257前後でのトレードには注意したいです。


ここまでは前回と同じです。
月足は当たり前ですが月に1本しかローソク足を
作らないので、1週間前の環境認識と大きく変わらないですね。

月足の環境認識を数行で書けば、
10年前からの大きく緩やかな下降トレンドの中で
1年前からの上昇が続いていましたが、
今、緩やかな下降トレンドラインに
ぶつかり少しもみ合っているところ。
と言ったところです。

即ち、
超長期の下降と長期の上昇の攻防中です。

で、ちょっとしたレンジを作っています。

週足の環境認識

週足です。

月足で認識したとおりの上昇からのレンジです。
約10週程レンジでしたが、そろそろ上昇トレンドラインに
ぶつかり再上昇しても良さそうな押し目買いポイント
にも見えます。


ただ、前回のレジラインである
1.2100のラインとの隙間がかなり空いていて、
そこを埋めに来てからの方が、
押し目買いが入りやすいようにも見えます。

その動きも想定しておきます。


日足の環境認識

次は日足です。

日足で追加したラインは赤色です。
上に2本、下に2本、
その間をシャトルランのように
行ったり来たりです。

リズムを考えると、
今度は一番下のラインまで下がり、
そこから上昇する方が綺麗です。

4時間足の環境認識

次は4H足です。

完全なレンジですね。

ここまでの情報でトレードプランを考えます。

<ロングプラン>

週足で書いたとおり、
一番下の赤線で上方向の反発形状を作れば
ロングしたいです。

下から2番目での反発形状でロングするのもありです。
ただ、一番下のラインまで下がることも想定しておきます。
また、週足で書いた「隙間」を埋めに来ることも考えております。

<ショートプラン>

ショートは当分なしです。
前回のレジラインを下抜けしてから考えることにします。





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