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毎週日曜日の「環境認識のまとめ」です。

毎週日曜日に「まとめ」を書いているのは、
これからの戦略を整理するのに日曜が一番いいと
思ったからです。



先週と同様に
次の5通貨ペアの状況を整理してみます。

ドル円(USDJPY)
ユーロドル(EURUSD)
ユーロ円(EURJPY)
ポンド円(GBPJPY)
ポンドドル(GBPUSD)

前回同様、表形式で纏めてみました。

環境評価は次の7段階
A+、A、A-
B+、B、B-
C



A=トレード可能(利を伸ばす)
B=トレード可能(利は伸ばさない)
C=ノートレード

と評価しています。

そして、
B以上の通貨ペアについてはトレードプランも
書きました。



トレードプランの内容については、
表の下に書いています。

 

通貨ペア 環境評価 環境認識
ドル円
USDJPY
B
月足:下方向
週足:下方向
日足:上方向
4H:下方向
1H:下方向

<4時間足トレードプラン>
USDJPY-2018-05-06_4HL01 Point-Aを上抜け後の押し目買い
USDJPY-2018-05-06_4HS01 Point-Bを下抜け後の戻り売り

<1時間足トレードプラン>
(省略:4時間足とほぼ同じ)

ユーロドル
EURUSD
B
月足:上方向(サポ下抜け)
週足:上方向(サポ下抜け)
日足:下方向(サポ近辺)
4H:下方向
1H:下方向

<4時間足トレードプラン>
EURUSD-2018-05-06_4HS01 Point-Aで戻り売り

<1時間足トレードプラン>
EURUSD-2018-05-06_1HS01 Point-Aで戻り売り

ユーロ円
EURJPY
B

月足:上方向
週足:上方向(目線は下か)
日足:下方向
4H:下方向
1H:下方向

<4時間足トレードプラン>
EURJPY-2018-05-06_4HS01 Point-Aを下抜け後の戻り売り
EURJPY-2018-05-06_4HS02 Point-Bを下抜け後の戻り売り

<1時間足トレードプラン>
(省略:4時間足とほぼ同じ)

ポンド円
GBPJPY
B
月足:上方向
週足:上方向
日足:下方向
4H:下方向
1H:下方向

<4時間足トレードプラン>
GBPJPY-2018-05-06_4HS01 Point-Aで戻り売り
GBPJPY-2018-05-06_4HS02 Point-Bを下抜け後の戻り売り

<1時間足トレードプラン>
なし

ポンドドル
GBPUSD
B
月足:上方向
週足:上方向
日足:下方向
4H:下方向
1H:下方向

<4時間足トレードプラン>
GBPUSD-2018-05-06_4HS01 Point-Aで戻り売り
GBPJPY-2018-05-06_4HS02 Point-Bを大きく下抜け後の戻り売り

<1時間足トレードプラン>
なし

※表中の▲は優位性がやや低い、またはより慎重にトレードしたいプランです。


では、
評価B以上の通貨ペアについてのトレードプランをチャートを使って説明します。

ドル円

まずはドル円です。

ドル円:4時間足のトレードプラン

4時間足の目線は下目線です。
戻り売りポイントでショートをしたいところですが、
日足のサポであるPoint-B近辺という目標に達したと
判断され上がってきた可能性もあります。
そうであれば安易な戻り売りは危険ですから、
Point-Bを下抜けしてからの戻り売りショートを狙います。

または、4時間足レベルのレジであるPoint-Aを上抜けして
そのラインのサポ確認後にロングを狙います。

ドル円:1時間足のトレードプラン

4時間足と同じです。

ユーロドル

次はユーロドルです。

ユーロドル:4時間足のトレードプラン

ユーロドルは一気に下げました。
日足レベルのサポ候補がPint-B、
4時間足レベルの戻り高値がPoint-Aです。

Point-Bのサポに注意してPoint-Aでの戻り売りが
考えます。
またはPoint-Bを下抜けしてレジ確認できれば
シートします。

また、プランには書いてませんが、
Point-AとPoint-Bで挟まれレンジになった後、
Point-Aを上抜けて、そこがサポに変わればロングを
考えます。

ユーロドル:1時間足のトレードプラン

基本は4時間足と同じです。

表中のプランには書いていませんが、
細かく狙うのであれば、
上の1時間足チャートのPoint-Aでの戻り売り、
押し目買いを狙っても良いと考えます。

ユーロ円

次はユーロ円です。

ユーロ円:4時間足のトレードプラン

目線は下です。
Point-Aが日足レベルのサポですから、
このサポを下抜けしてからの戻り売りが安全です。

同様にPoint-Bの下抜け後の戻りを待ちショートです。

一気に下がり売り圧力がまだ強いですから、
ロングを狙うのあれば、
日足レベルで上目線になってからプランを考える方が
安全です。

1時間足がトレード基準足であれば、
日足のサポを背景にロングもありです。
ただし目標は4時間足レベルのレジまでとした方が良いでしょう。

ユーロ円:1時間足のトレードプラン

4時間足とほぼ同じプランです。


ポンド円、ポンドドルのプラン

GBPJPY、GBPUSDの説明は省略します。
どちらも、
レジまで戻って戻り売り、
またはサポを大きく抜いて
そこからレジ転換になったのを確認して
ショートを狙います。


4時間足チャートだけ貼っておきます。





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