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2018-06-19 ユーロドル(EURUSD)の環境認識とトレードプラン

今日はユーロドル(EURUSD)の
環境認識とトレードプランです。

月足の環境認識

まず月足です。

2012年7月頃の《Point-A》から《Point-C》まで、
押し安値《Point-B》を経由して上昇トレンドでした。

その後《Point-C》から《Point-E》まで、
下降トレンド。
《Point-D》を「山」と認識するのはやや厳しいですが、
《Point-A》の実体を下抜けした重要な起点=戻り高値
と考えました。

《Point-E》まで下降した後は、
なかなか直近安値である《Point-E》を下抜けせず、
レンジを形成し、約2年後の2016年12月に
僅かに直近安値を下抜けしたので、
下降トレンドを継続しました。
そのときの戻り高値のポイントが《Point-F》です。

《Point-G》から現在まで上昇トレンド。
押し安値は《Point-H》です。

当面の目標だった以前の戻り高値である《Point-B》=1.2570。
に達して反発下落して1.2100のラインを下抜けして
下の段に落ちてきています。

Point-Gからの上昇の波に対する
押し目買いが入るポイントでもありますが、
一気に下げてきたのでそう簡単に
V字上昇というわけにはいかないでしょう。

ただ、先月、重要なラインを下抜けできず
ヒゲで終わったとことで、
しばらくは上方向の流れができていたのですが、
今は下方向の流れになっています。

今月あと10日ほどありますが、
ローソク足の実体がPoint-Aのラインを下抜けして、
足が確定すれば、
下方向への圧力が強くなるでしょう。

週足の環境認識

週足です。

Point-A近辺を押し安値と考えれば、
今、まさに下目線になるかどうかの攻防中です。

現時点では、Point-Aを下抜き売りが優勢に
見えますが、
まだ前回安値を実体で下抜けていません。

今が一番難しい局面だと思います。

日足の環境認識

次は日足です。

日足は下降トレンドです。

5月下旬に、
重要なラインを下抜けできなかったために
短期的な上昇の流れを作りましたが、
Point-Cからの日足の戻り売りと、
指標の影響で一気に下げてきました。


ここから5月下旬の安値
=1.15092近辺を下抜けするかどうかが
ポイントになります。

4時間足の環境認識

次は4H足です。

4時間足は下目線です。

下目線ではありますが、
大きなレジが幾つか下に待っているため、
それらを下抜けして、そのラインのレジ反発で
ショートをした方が安全です。

<ロングプラン>

当分、ロングはなしです。
Point-Dを上抜けした場合に
ロングを考えます。

<ショートプラン>

まずは、
Point-Eの下抜け後の
レジ反発でショート、
目標はPoint-Fです。

その次は、Point-Fを下抜け後の
このラインのレジ反発で
ショートを狙います。




今回は以上です。



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