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今日はユーロドル(EURUSD)の
環境認識とトレードプランです。

月足の環境認識

まず月足です。

今月(11月)は一旦Line-Iを下抜けしましたが、
ヒゲを付けて上昇し陽線になっています。

「抜け失敗」の形状となり、
上方向の圧力が強くなっています。
とは言っても、
それまで綺麗に上から下がってきていますので
再度下がる可能性も十分あります。

週足の環境認識

週足です。

週足は先週Line-Dをローソク実体で下抜け
することができませんでした。
そのため陽線を作り少し上昇し、
今週も陽線になっています。

ただ、上から順調に下がってきてましたので
簡単には上昇できないかもしれません。
この辺りでレンジになる可能性も考えておきます。

日足の環境認識

次は日足です。

日足は重要なラインLine-Hを一旦は実体で下抜け
しましたが、上位足である週足のローソクは
実体で下抜けできませんでした。
その影響もあり、昨日まで5日連続陽線です。

日足の目線は下で戻り売りポイント、
上位足はLine-Hの抜け失敗で上昇。

この辺りで多少もみ合うかもしれませんし、
再度下降の流れを作るかもしれません。
流れを作る形状になるまで
しばらく様子見が良いです。

4時間足の環境認識

次は4H足です。

4時間足は上目線です。
しかし、日足は下目線で
今、日足の戻り売りポイント付近です。

ロングするにしても、
日足の戻り売りポイントを超えてからが良いです。

多少下がり4時間足の目線が下になったら
ショートもできますが、
上位足の下からの買い圧力もありますから
利確は早めが良いでしょう。

<ショートプラン>

Line-Dを下抜けしてレジ確認できればショートです。
利確は早めにします。

または、
Line-Eを下抜けしたあとのレジ確認でも
ショートを狙います。

<ロングプラン>

Line-Bを上抜けしてサポ確認ができれば
ロングを狙います。


今回は以上です。



2018年5月からメールマガジンを始めました。
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配信していきます。