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今日(2021/07/23 金)時点のポンド円「環境認識&トレードプラン」です。




FXデイトレードランキング

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月足の環境認識

まずは月足です。



2020年頃からの上昇の流れが2018年2月頃の高値(M-Reg1)でレジされ
一旦流れを止めた形になっています。
今まで上昇したきた背景を考えるとこのまま一気に反転下落するとは
考えられません。上への流れも強いけど上値も重い。という状況です。
今月足の下ヒゲの先(148.40近辺)とM-Reg1(156.1)の間で
しばらくもみ合いでしょうか。
レンジとしても月足レベル。レンジ幅が8円近い幅がありますから
下位足の状況次第でトレードチャンスは十分あります。

週足の環境認識

次は週足です。


週足は上昇トレンド、ダウ目線は上です。
トレンドラインをブレークして一旦下がりましたが、
月足レベルのサポート、週足押し安値近辺で
押し目買いが入った形で今週は長い下ヒゲを作っています。



日足の環境認識とトレードプラン

次は日足です。


日足のダウ目線は上と見る人、下と見る人がいそうですが、
自分は下目線と認識しています。
したがって、日足トレーダー(*)としては基本戦略は戻り売りです。
ただ、週足レベルの押し目買いポイントで反応して上昇してきたため
その上昇の流れと、日足の戻り売りの攻防が始まる可能性もあります。
したがって戻り売りはより慎重に、また利確も早めが良いでしょう。
また、週足サポ近辺まで一旦下がってもWBなど作り下値が固いようであれば
ロングも検討します。

※哲太郎は日足トレーダーではありません。
(日足トレーダーではありませんが、
上位足トレーダーの戦略を認識することは非常に大事です)



4時間足の環境認識とトレードプラン

最後は4時間足です。


ダウ目線は下です。
ダウ目線が下の間、またはレジがサポに変わらない限りは
戻り売り狙いです。
逆に言えばダウ目線が明らかに上になる。
またはレジがサポに変わればロングを検討します。
基本は上記のとおりです。
加えて「日足の環境認識とトレードプラン」に書いた内容を
考慮してトレードします。




今回は以上です。



前回の記事
FXで勝つのは大変です。他の副業、または転職も視野に。

に関して幾つか問い合わせをいただきました。

一番多かったのは



「「FXを勝つための考え方」とはどういったものでしょうか?」




返答は以下のようにしました。、




為替レート(FXとは言わずにあえて為替と表現)を動かしている人々は
FXトレーダーだけではなく、様々な人々によって行われています。
したがって絶対的な法則や理論などで動いているものではない。
=「何事も起こり得る」
です。
この考えをベースに、
チャートの環境認識を丁寧に行い相場状況に応じて戦略を考え、
優位性高いポイントだけでトレードを行う。





言葉(特に後半)にしてしまうと「方法」のように読めてしまうかもしれませんが
大事なのは前半の考え方です。


人間「考え方」や「信念」はなかなか変えることはできません。



少しでも「変えること」に興味がある方は
以下のような本を100回読んだり聴いたりしてみてください。
ただ読むだけなく、書かれている内容を考えながらトレードをしたり
検証したりすることが大切です。




500ページを超す分厚い本ですので、読むのは大変かもしれません。
amazonのAudibleサービスなどを利用して
通勤中やウォーキング中に聴くのがオススメです。


哲太郎