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こんにちは。哲太郎です。

このブログでは、
FXの環境認識とトレードプランを書いていきます。

FXで勝つためにはいろいろな方法があります。
移動平均やMACDなどのインジケータをメインにした機械的な手法から、
水平線やトレンドラインを使って相場を分析して
トレードをする裁量トレードまで。

どの方法を使うにしても、
FXの環境認識を行うことがとても重要になります。

ここでいう「環境認識」とは、
月足、週足、日足、4時間足などの
長期足、中期足を観察して、
相場の流れ(トレンド)や、目標ポイントを把握したり、
幾つかの重要ポイントでの売り手や買い手の強さを
理解しておくことを指します。

環境認識の必要性

長期足の環境認識をせずに、5分足や1分足などの短期足だけ
で勝つことは不可能ではないと思いますが、
強いメンタルを持った方や、手法に対する自信と割り切りを
持っていないと継続できないと考えています。

5分足や1分足だけで見えている情報は限られており、
その少ない情報だけでトレードして上手く行っている間は
良いのですが、上手く行かなくなった場合、
何を信じれば良いのか分からなくなってきます。

例えば、その手法を使ってトレードして10連敗したしても、
過去検証によってそのくらいの連敗が発生することを、
強く理解し、
半年、1年、継続すればトータルではプラスになる。
と考えられる人でないと続かないでしょう。

環境認識をするメリット

環境認識を行う一番のメリットは、
今、トレードするすべきかどうかの見極めができることです。



継続して勝ち続けるために一番大事なことは、
自分が分かる相場のときだけトレードすることです。



日中仕事をしているサラリーマンが副業で
トレードする場合、時間がないから毎晩トレードしたい。
チャンスが多い方が良い。と考え、短期足メインの
スキャルピングトレードを好む傾向にあります。

スキャルピングトレードでも、相場環境が悪ければ、
トレードすべきでない日もあることを理解した方が良いです。

このブログで環境認識を行う通貨ペア

このブログでは、
自分のトレードのための環境認識の内容を
書いていこうと思います。

他の人に見ていただくことで、
より丁寧な環境認識ができると考えています。

環境認識を行う対象の通貨ペアは、
・米ドル
・日本円
・イギリスポンド
・ユーロ
・オーストラリアドル(豪ドル)
の組み合わせとします。

したがって、次の10個の通貨ペアになります。
ドル円(USDJPY)
ユーロドル(EURUSD)
ポンドドル(GBPUSD)
ユーロ円(EURJPY)
ポンド円(GBPJPY)
ユーロポンド(EURGBP)
ユーロ豪ドル(EURAUD)
豪ドルドル(AUDUSD)
豪ドル円(AUDJPY)
ポンド豪ドル(GBPAUD)

初心者の方は、最初は1つの通貨ペアで
じっくり環境認識をされた方が良いでしょう。

慣れてきたら、多くの通貨ペアで環境認識を行い、
環境状態が良い通貨ペアでトレードするのが良いです。
1つの通貨ペアだけ見ていると、
環境が悪いことに気が付かずにトレードしてしまうことも
ありますが、他の通貨ペアと環境を比較することで、
客観的な環境認識が可能になります。

トレードプラン

環境認識ができた後は、
トレードプランを幾つか書こうと思います。

トレードプランとは、
環境認識で分かったことを踏まえ、
その先、こういう動きをしたらロングをして、
その場合の目標はこのポイントまで。
といったトレードの計画です。

「幾つか」と書いたのは、
少なくとも
ロング(買い)のプラン

ショート(売り)のプラン
は考えるようにします。

相場には常に「買い手」と「売り手」がいます。
自分がロングポジション(買いのポジション)
を持っているときでも、
あるポイントまで行くと
売り手が大きなロットでショートを仕掛けることを
想定していないといけません。

そのためにも、
ロングプランと同時にショートプランを
考えるようにしたいと思います。



また、
時間軸毎にもトレードプランを考えるようにします。

世の中には、月足しかみないトレーダーもいますし、
日足だけでトレードする人もいます。

各時間足の買い手と売り手の考えを想定しておき、
自分がどの考えでトレードするかを考えておくのは
重要なことです。

それでは、よろしくお願いいたします。