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今回はマルチタイムフレーム分析について書きます。
このテーマは面白いので数回に分けてシリーズ化して
自分の考えを書いてみたいと思います。
日々の環境認識の記事にも書こうと思いますが、
纏めて書くのも整理できて良いと思いました。


環境認識を行うためには、
マルチタイムフレーム分析が必須になります。


1つの時間軸、例えば、15分足チャートを一番小さく縮小すれば、
1時間足チャートで分かる情報を得られ多少の環境認識も
できるかもしれませんので、
そのような方法を使って、単一時間足で環境認識をされている
方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、ほとんど方は、複数時間足を使った
マルチタイムフレーム分析で環境認識を行っています。

今回は、この超基本なテーマ
「マルチタイムフレーム分析」について
自分の考えを書きたいと思います。

マルチタイムフレーム(Multi Time Frame)分析とは

マルチタイムフレーム(Multi Time Frame:MTF)とは、
名前のとおり複数・時間・枠のことです。


したがって、
マルチタイムフレーム分析とは、
複数時間枠(足)を使った分析のことです。

具体的に言うと、
月足、週足、日足、4時間足、1時間足、15分足などを
使って、相場を分析することです。

マルチタイムフレーム分析の目的・メリット

では、マルチタイムフレーム分析の目的やメリットは何でしょうか。

マルチタイムフレーム分析の目的は、
「勝つため」です。

確かにそうですが、もっと具体的にいうと
「優位性のあるポイントを探すこと」
「利益が出せす可能性が高い流れを見つけること」
です。

単一時間軸での分析では分からない優位性を見つけることが
出来なければ意味がありません。

では、本当に単一時間軸の分析に比べて
優位性が高いのでしょうか。
どのようなメリットがあるのでしょうか。
デメリットはないのでしょうか。

また、
マルチタイムフレーム分析を多少行った人の多くが疑問を持つ、
複数時間足のトレンドの不一致。

例えば、
月足は上昇トレンド
週足は下降トレンド
日足は下降トレンド
4時間足は上昇トレンド
1時間足は下降トレンド
のように
各時間軸のトレンドが異なる場合、どうしたら良いか。

言い換えると、
全ての時間軸のトレンドが同じでないと、
トレードしてはいけないのか。

などの疑問について、
このシリーズで管理人(哲太郎)の考えを書いていこうと思います。





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